Marina and the Diamonds – ‘I Am Not A Robot’
mobile: http://vimeo.com/5310254
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かつてはいわゆる洋楽ファンであったけど、ここ数年、国籍問わずメジャー以外の音楽に手(耳?)を広げすぎて、このような一見王道とも言えるポップミュージックから遠ざかってたように思います。全然知らんかったー。マリナ・アンド・ザ・ダイアモンズ !!
先日偶然このブログで紹介されているのを観て、しかもだいぶ日にちがたっている….発見した時は思わずPC画面を食い入るように見つめてしまいました。個人的趣味で恐縮ですが、むちゃくちゃ好きです。
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後にいろいろ調べてみると、ケイト・ブッシュ再来、2010年注目のニューカマーなど業界で騒がれているみたいです。しかも、今年3月に日本に来てたのか(!)。
特にこの”I am not a robot”という曲の完成度が高くて、さらに新しさをバシバシ感じる。
ポップミュージックの80年代から2010年の音までさらっと消化したしたこの足し過ぎずの無駄がない加減(90年代を思わせるこの微妙なロボ声にもメロメロです)。Feistにも通じるところがあるけど、なんなんだこの感覚は… いやいやこんな能書きがなくても、一聴して口ずさみたくなるメロディーだ。
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さらにMVは、若干のグロさも含めて若い女性の内面を躍動的に表現しているようで、本当に良くできてるなと思う。
作りは80年代テイストだけど、自然というか全く狙っている感がしない。
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また、シュールとかグロさばかりで一見クールを装っている映像をしばしば見かけるなか、ポップミュージックでありながら、生命のグロさをどこまで美しいところもっていけるかっていうことにこのビデオの価値を見い出してしまった。Biorkとは違いお金をかけずにやってるあたりがすごい!
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僕の勝手な解釈では、「宇宙」は生命の誕生や原型、「ボディペインティング」は迷いや苦悩、「デコらフェイス」は生命(女性)のはかなくも美しい様、といったような感じですが、深読みし過ぎかな?それとも浅読み?
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とにかく楽曲映像とも秀逸!久しぶりに諸手を挙げて喜んだ最近のお気に入りでした。
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追伸:グロくはないけどダークさという点では、この映像はかなりイってて、これぐらいまでほしいところです。
チリの作家だそうです。Image by Niles Atallah, Cristobal Leon & Joaquin Cociña
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mobile: http://vimeo.com/5202050
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Naohito Koike_14 Sep.2010






