トミ・レブレロ Live at Cafe Bibliotic Hello! 京都 (Japan Tour 2011)

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アルゼチンにおいて、現在も注目を浴びるラプラタ川流域音楽をはじめ、瑞々しさと情感に訴えかけるメランコリーを併せ持つ彼の地のフォルクロ

リックな文化を今に受け継ぎ、更に新しい感性をも盛り込むことのできるシンガソングライター/バンドネオン弾き、Tomi Lebrero(トミ・レブレロ)。 アルゼチン共和国の建国200年となった昨年12月に続いて2度目のライヴツアーを敢行!

今回京都では元呉服屋さんだった町家を改装した Cafe Bibliotic Hello! にてトミ・レブレロのスピーカーなしの完全アコースティックライブが初披露。

 

Tomi Lebrero トミ・レブレロ(vo,guitar,bandoneon, toys & author, composition)
Ciudad Autórama de Buenos Aires, República Argentina

ハイティーンの頃にバンドネオンを学び始め、その後はタンゴ楽団の一員としてヨーロッパにも演奏旅行に出掛けたり、オルケスタ・ティピカ・フェルナンデス・フィエーロの創成期に参加したり。現在は文教地区パレルモを中心とした音楽シーンでシンガー・ソングライターとして活躍。人間らしさとポルテーニョ(ブエノスアイレスっ子)のエッセンスを知識ある若者の言葉で、叙情を感じさせる音楽に仕立ててアウトプット。’11年の最新作「Me Arre Piento de Todo」をプロデュースしたリサンドロ・アリスティムーニョら多くの同世代ミュージシャンたちのアルバムへも客演しています。日本盤でリリースした16曲入傑作選「新観世音 – ヌエバ・カンゼオン」(TAIYO 0009) に収録の”7日間”、”グアレグアイ”、そして映像作家ヴィンセント・ムーンのTHE TAKE AWAY SHOW #104 にても撮影された”馬に乗って”など、シングアロングを巻き起こす名曲たちと、おもちゃの楽器まで用いた劇場形パフォーマンス。昨年に続いて2回目の来日ツアー、初めて訪れる場所で、お気に入りの場所で、何が起きるかは観てのお楽しみ。 myspace.com/tomilebrero

京都:

【日時】:2011年11月11日(金) 京都 (Tomi Lebreroソロ公演 )

【出演】:Tomi Lebrero(vo,guitar,bandoneon)

【会場】:Cafe Bibliotic Hello! 寺町二条・丸太町 京都市中京区二条柳馬場東入ル晴明町650 TEL.075-231-8625 地図

【時間】:開場19時/開演19時30分

【料金】:予約2500円/当日3000円(ドリンクオーダー別)

【予約・問い合わせ】:Modest Launch 公演名、代表者様のお名前、電話番号をお知らせください

コンタクトフォーム http://modestlaunch.com/contact 又は、E-Mail  info*modestlaunch.com (*マークを@マークに置き換えて下さい)

総合主催:(有)大洋レコード 協力:(株)ラティーナ、bar buenos aires、modest

launch 後援:アルゼンチン共和国大使館 総合お問い合わせ:大洋レコード taiyorecord.com 03-3235-8825

Tomi Lebrero | A Take Away Show #104 from La Blogotheque on Vimeo.

Presentación “Me arrepiento de todo” – Vilca from Lula Bauer on Vimeo.

 

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