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ギャスパー・クラウス「序破急」ウェブサイト開設とライブ音源フリーDL開始のお知らせ

13.04.30

johakyu live_cover

2013.02.23「序破急」リリースライブat 六本木スーパーデラックス

 
 

■ ライブ音源フリーダウンロード(MP3とAIFF)

「序破急」特設サイト www.johakyu.com

出演者: ギャスパー・クラウス(cello), 石橋英子(voice,piano) , 梅津和時(bass clarinet), 西原鶴真(voice,satsuma biwa)

SachikoM(sine waves), ジム・オルーク(electric guitar) , 友川カズキ(voice,guitar)

灰野敬二(voice,rudraveena,percussion) レナード衛藤(taiko)

 

■ ライブメイキング映像


 
 
 

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ギャスパー・クラウス最新アルバム「序破急」リリースのお知らせ

12.12.26

序破急 — Jo Ha Kyū
静謐から混沌へ。破綻から生成へ。
有為と無為のあわいで異能たちの営為が交差する―。
鬼才チェリストによる音的宇宙の探求譚、その全貌!

 

チェリスト、ギャスパー・クラウスの最新アルバム『序破急』に

坂本龍一、友川カズキ、灰野敬二ら10名の日本人ミュージシャンが参加。

ジャケットのアートワークは漫画家の諸星大二郎氏による描き下ろし。

 

【参加ミュージシャン】

石橋英子、梅津和時、大友良英、坂本龍一、サチコM、坂本弘道、友川カズキ、灰野敬二、西原鶴真、レナード衛藤

 

 

 

 

 

 

ギャスパー・クラウス (Gaspar Claus)

1983年 生まれ。5歳の頃にチェロを始める。ハイスクール時代にフィリップ・ミュラーに師事、長く音楽の勉強に勤しむ。ミュラーの技法を受け継ぎつつも、それまで学んだクラシックの方法論とは異なり、即興的に楽器全体を使って不協和音を鳴らすなど前衛的な独自のサウンドを作り出している。2009年、フランス人映像作家ヴィンセント・ムーンによる日本の伝説的フォークシンガーである友川カズキのドキュメンタリー映画「花々の過失」に出演するために初来日。劇中、友川カズキとの激しい共演で観客に強烈な印象を与えた。

2011年、父親でありフラメンコギタリストのペドロ・ソラーとのデュオアルバム「BARLANDE」をリリース。アメリカとヨーロッパで話題となりワールドツアーを敢行。また2012年には、米ロックバンド、ザ・ナショナルのツアーメンバーとしてイギリスの音楽フェティバル、オールトゥモローズパーティに参加。

チェロのさらなる可能性を模索しながら、これまで、ヨーロッパ各地をはじめ、アフリカ、日本、モンゴル、アメリカ、南米など世界中を旅し、常に新しい芸術的体験を得るべく現地で出会った音楽家たちとのセッションを通して越境活動を行っている。

 

アルバムタイトル:序破急

リリース日:2013年2月22日(金)

アーティスト:ギャスパー・クラウス

 

参加ミュージシャン:

石橋英子(voice,piano,drums)、梅津和時(soprano sax)、大友良英(turn table)、坂本龍一(prepared piano)、サチコM(sinewaves)、坂本弘道(cello,electronics)、友川カズキ(voice,guitar)、灰野敬二(voice)、西原鶴真(薩摩琵琶)、レナード衛藤 (太鼓)

 

リリース形態:CD / LP ※LPの見開き全面に諸星大二郎描き下ろしのイラスト有り

 

ジャケットイラストレーション:諸星大二郎

 

「序破急」ライブ情報:

アルバム参加ミュージシャンによるライブを2013年2月に都内にて予定(詳細は近日お知らせいたします)

 

その他ギャスパー・クラウス関連ライブ情報:

2/15(金)友川カズキ バースデイ前夜ライブ in 大阪(ジャニス・心斎橋)

2/16(土)友川カズキ バースデイライブ in 兵庫(Cafe にゃーご・たつの市)

2/21(木)友川カズキとギャスパー・クラウスのデュオライブ in 東京(晴れたら空に豆まいて・代官山)


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DVD 『友川カズキ 花々の過失』リリースのお知らせ

12.04.25

絶叫する哲学者、友川カズキの初のドキュメンタリー映画

『友川カズキ 花々の過失』DVD発売!!


特別篇ライブ映像収録 + 豪華ブックレット(64ページ)付き

 

詩人、歌手、画家、競輪愛好家、エッセイスト、俳優、酒豪。
無頼詩人のロマンを奇跡的に体現するアーティスト、友川カズキ。
「人と人は別れられないんだよ。出逢うだけなんだ。」
「こんな時代が大嫌いだ。私は永遠に唾をはく。自分にかかってもいいんだよ。」
と叫ぶ友川を、気鋭のフランス人映像監督ヴィンセント・ムーンがとらえた、魂に響くひとりの男の美しい人生ドキュメント。デンマークのコペンハーゲン国際ドキュメンタリー映画祭2009にて「音と映像」部門最優秀賞を受賞。

 

友川カズキさんの直筆イラスト入りサイン色紙をプレゼント中!

 

[特典] 友川カズキ公式サイトでご購入いただいた方全員に「ご注文いただいた方、又は任意のお宛名」で友川さんの直筆イラスト付きサイン色紙※とオリジナルステッカーをプレゼントします!
※お申し込み後に友川さんが色紙にサインをしますので、納期は1週間から10日前後となります。予めご了承ください。※サインの内容は色紙ごとに異なります。

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ご注文はコチラで受け付けております。

特典の友川さんの直筆サイン色紙とオリジナルステッカー(H90×W60mm)

 

タイトル: 「友川カズキ 花々の過失」

監督: ヴィンセント・ムーン

字幕: 英語字幕あり

発売日: 2012年3月1日(木)

定価: 3,500円(税込)

特典映像:「テイクアウェイショー」「星を食べた話」「ピストル」「海みたいな空だ」「生きてるって言ってみろ」収録

画面サイズ: 16対9

仕様: スリーブ+DVDケース(デジパック)+ブックレット(日英表記・64p)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PROJECTS

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映画『友川カズキ 花々の過失』 原題:La Faute des Fleur – a portrait of Kazuki Tomokawa

11.05.20

 

友川カズキ

詩人、歌手、画家、競輪解説者、エッセイスト、俳優、酒豪。無頼詩人のロマンを奇蹟的に 体現する表現者、友川カズキ。「人と人は別れられないんだよ。出逢うだけなんだ。」「こんな 時代が大嫌いだ。私は永遠に唾をはく。自分にかかってもいいんだよ。」と叫ぶ友川を、 新進気鋭のフランス人映像監督ヴィンセント・ムーン(Vincent Moon)がとらえた 魂に響く美しいひとりの男の人生ドキュメント。

 

 

『友川カズキ 花々の過失』公式サイト

友川カズキ 公式サイト

 

絶叫する哲学者、友川カズキ

2008年夏、ひとりの日本人のファンから長いメールを受け取った。そこには私の仕事に 対する賛辞の言葉と、友川という稀にみる日本のフォークミュージシャンを撮影しては どうかという内容のものだったと覚えている。 4ヶ月以上が経過し、偶然にもそのメールを読み返す機会があった。私は彼のメールを最後 まで読み終えていないことに気付いた。そのメールの最後には、彼の崇拝するその友川と いう人物の映画製作のために、私を日本に招聘したいと書かれてあったのだ。

 

こうして私は、20092月、人生で最も貴重な経験となる今回の映画撮影のために日本に 降りたった。そのアーティストの名前は友川カズキ。私が今まで出逢った中で、最も美しい 魂をもった59歳の表現者である。この映画をご覧になって初めに皆さんの頭をよぎるのは、 ギターを持って叫んでいる、まさにやくざ映画に出てくるような男。しかし、映画が中盤 にさしかかる頃、彼の存在意義の深さと人生においての信仰のようなものが見えてくる だろう。大島渚や三池崇のような映画監督からも熱いラブコールを受ける友川は、競輪を 愛し、常に大量の酒をあび、画家としての驚くほどの才能をかけ合わせ、実の息子と切ない 過去を持つ。これは友川カズキ以外の誰でもない。ランボーはランボーでしかないように。

 

『花々の過失』の編集も大詰めに入った2009年夏、私の横で友達のひとりが映像の翻訳を 手伝ってくれていた。あるシーンにさしかかったとき、突然彼女の目に涙があふれて ぽろぽろとこぼれ落ちた。何が起こったのかと尋ねると、私の方を見て彼女はこう答えた。

「彼の言葉が… 彼は詩人のよう。」

友川カズキ。ある人はいう、絶叫する哲学者だと。

 

 

200910

 

ヴィンセント・ムーン

 

 

 

 

 

-vincent moon

 

ヴィンセント・ムーン ( Vincent Moon )

1979 年、パリ生まれ。パリ大学で写真を学ぶ。写真家のアシスタントを経て、映像の世界へ。2006 年、プロデューサーのChryde クライドと出逢う。インターネットによる音楽配信の可能性を探っていた彼と共にTake-Away Showsを立ち上げ、ミュージックビデオの見直し」を提案。R.E.M.Tom JonesArcade FireBeirutSigur RósPhoenixAnimal CollectiveVampire WeekendThe National、二階堂和美などメジャー、インディーを問わず撮影。また、実験的映像やドキュメンタリー映像の監督としても知られるようになる。2008 年、カメラひとつで世界を旅する生涯をかけたプロジェクト「ノマディック・フィルム」をスタートさせる。そして2011年にはクリエイティブコモンズライセンスのもと自らのレーベル petites planetesを立ち上げる。

 

 

 

監督・撮影:ヴィンセント·ムーン

出演:友川カズキ、及位鋭門(息子)、大関直樹(マネージャー) 生悦住英夫(「PSFレコード」プロデューサー)、加藤正人(脚本家)、福島泰樹(歌人) 石塚俊明(ミュージシャン)、永畑雅人(ミュージシャン)ほか

構成:テレサ·イガーズ、ヴィンセント·ムーン 音声:ギャスパー·クラウス、テレサ·イガーズ

編集:ヴィンセント·ムーン、ルーカス·アーシャンボルト 詳細:日本語(英語字幕) / 2009年 / カラー / 70

製作:Temporary AreasModest Launch

URLwww.lafautedesfleurs.com/j(公式サイト)

上映歴: コペンハーゲンドキュメンタリー国際映画祭(CPHDOX/ 2009 11 月 チリドキュメンタリー音楽国際映画祭 IN-EDIT NESCAFÉ / 2009 12

受賞歴: Sound and Vision Award 2009CPHDOX

>> 関連映像: Kazuki Tomokawa _ A Take Away Shows #98

 

 


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